LANGUAGE

十勝コスプレ解放区 2018.10.7-8解放!

注意・禁止事項

注意事項

イベント主催者は、参加者の衣装や表現に関する内容、参加者間のトラブル、荷物の紛失などに一切の責任を負いません。
地域の協力を得てイベントを開催しますが、地域の中でコスプレの許可を頂いているエリアは明確ではありません。イベントを知らない方もいるので、飲食店などに入店する場合は店側に必ず声を掛けてください。
入場料が必要になる施設の入場料は参加費に含まれていません。
運営スタッフの判断で違反とみなされた行為は、そこに至る理由や内容を問わず禁止行為とみなします。決まりが守られない場合には、スタッフの判断で退場または公的機関に通報します。イベントへの参加は、規約に同意したとみなして対応させていただきます。
立ち入り禁止区域に入らない、撮影禁止区域で写真や動画を撮影しないなど、マナーとルールを守りましょう。また、スタッフや運営の指示に従ってください。
禁止物を会場に持ち込まないでください。危険な行為をしないでください。コスプレを楽しむには安全性を確保することが大切です。
コスプレイヤーを撮影するときは、必ず事前に一声掛けて承諾を得てから撮影してください。携帯電話やスマートフォンを含め、コスプレイヤーにカメラを向けるときは事前の声掛け、承諾をもらっての撮影は基本的なマナーです。

禁止行為

立ち入り禁止区域への侵入
公有地、私有地であっても、イベント主催者が入場を許可したスペース以外には立ち入らないでください。
コスプレ衣装を身につけて自宅から会場に来ることは禁止
イベント期間中は、帯広市街地を開放しています。十勝管外から帯広までの移動は私服を着用し、帯広市内宿泊施設からヘッドクオーターまでの移動はコスプレ姿で問題ありません。
無許可撮影
イベント主催者やレイヤーに無届けで撮影する行為はやめてください。
指定更衣室以外での着替え
一般の人が利用する場では着替えができません。必ずイベント主催者が指定した更衣室を利用して下さい。公衆トイレでの着替えもしないでください。ヘッドクオーターには荷物室がありますが、荷物や貴重品の管理は自己管理とします。また、イベント主催者が指定する交通手段(撮影スポット循環バス)以外の公共交通機関(タクシーを除く)ではコスプレ姿での利用を禁止します。
周囲に危険を及ぼす行為
物を投げたり、振り回したりする行為はしないでください。
公共に迷惑を掛ける行為
歩道や車道、店先など公共の場で通行を妨げる行為、大声で騒いだり、ポータブル音楽プレーヤーなどで大音量を発したりする行為、公共物、私有物を破損したり、汚したりする行為はしないでください。
宣伝などの営業行為
不特定多数へのチラシやビラの配布、勧誘行為、営業宣伝行為はしないでください。
荷物や私物の放置
会場の警備上、放置荷物は不審物として扱います。
公共の場や運営が許可していない場所における飲酒・喫煙行為は禁止です。
午後10時~午前5時の時間帯に衣装を身につけて徘徊する行為は禁止です。
その他、イベント主催者や警備担当者が危険と判断する行為があれば退場していただく場合があります。

会場に持ち込みできない物

銃刀法で規制対象となっている物。銃砲、刀剣類(模造を含む)
消防法で危険物とされる物(燃料、火薬、発火物)
児童ポルノ法に抵触する物
動物(介助犬を除く)
大型バッテリー類
携帯電話やタブレット、パソコンなど密閉された小型バッテリーを除く。
自転車、キックスケーター、ローラースケート、ブレイブボード、インラインスケート、スケートボードなどローラー付きシューズ等
その他、常識を逸脱したものや、運営スタッフや警備員、警察、消防が危険と判断したもの

着用できない衣装

局部が見えている衣装、局部を極端に強調する衣装
周囲に引っかかるような鋭利な金属が固定されている衣装
移動の際に取り外せるものは除きます。
周囲に塗料や液体を付着させるような衣装。粘着性がある衣装や強い臭気を発する衣 装、過度なゾンビ表現や血のり付きの衣装
警察官や警備員、隣接する公共交通機関の職員など、会場内で適切な運営に従事する人と似通った衣装(会場運営の混乱を招きます)
社会的影響力がある特定個人を扱った衣装
誹謗中傷を招く恐れがあり、スタッフが理由を尋ねた上で着用を禁止する場合もあります。
運営スタッフもしくはスポット運営側が不快と思われる衣装
判断に迷う場合は、運営宛てに着用した写真を問い合わせフォームから送付ください。

制限がある衣装

高さ2mを超える衣装
サイズが大きな衣装以外に肩パットや翼などボディラインを大きくはみ出すパーツがある場合も対象。分解や変形によって、規定内のサイズになる場合は除く。また、会場間の移動は分解や変形をした状態で行うこと。1人で移動できない場合は必ず付き添いをつけること。
スカートのすそやマントが床を引きずる衣装
ロープやひもなども対象。取り外したり、引きずらないように抱えるなどの対応が必要です。
ヘルメット、覆面、お面
HQでの受付時に健康保険証・運転免許証などの身分証の提出をお願いします。氏名、住所、連絡先などを運営側で控えさせていただきます。また、スポット間の移動中は「コスプレ中」とわかる表示をお願いします。
男性の半裸
参加者以外の人の目に触れる公共的な場所および移動中は上着を着用すること。
白衣
医療関係者と区別が付きにくい衣装は規制対象です。参加者以外の人の目に触れる公共的な場所および移動中は上着を着用すること。

露出の制限

公然わいせつ・軽犯罪法に該当する可能性がある以下の衣装については着用を禁止します。

下着を着用しない衣装
ニプレスは下着とみなしません。ブラジャー、ヌーブラなどの下着を必ず着用すること。水着の場合は、水着の下にサポーターや下着を着用すること。
下着が直接見える、または透けて見える衣装
胸元や脇の隙間から極端に下着や肌が見える場合を含みます。胸は肌の露出が1/3程度で下着が見えないことが基準です(女性)。見せるタイプのブラストラップは見えても問題ありません。オーバーパンツやアンダースコートなど重ね着するパンツは衣装とします。色や布地の組み合わせでは透けて見える場合があるので注意してください。
ストッキングやタイツの着用が必要な衣装
短いスカートで、かがむと下着が見えそうな衣装。ブルマ、レオタード、水着など肌の露出が多い衣装。

使用できないコスプレアイテム

銃刀法で所持が禁止されている銃刀、銃刀類(模造含む)
コスプレ用に販売されている模擬刀(木もしくはプラスチック製のみ)は持ち込み可です。モデルガンは必ず弾を発射できないようにしてください(弾を抜く、ガスやエアーを抜く)。モデルガン、長物は持って移動する場合は必ず布袋に入れてください。また、撮影スポット以外で抜かないよう にしてください。安全が配慮されていない場合は、発見次第、注意、一時回収、もしくは退場の措置を取る場合 があります。
棒状のステッキや杖(長さ2m以上のアイテム)
分解して2m以下に収める場合を除く。公共の場や移動の際にはカバンや袋に収納する。材質や形状によっては、イベント主催者側が安全性を確認する場合があります。

撮影の制限

過度なポージングやローアングル撮影の禁止
撮影スポットの長時間占有(目安として15分間)
SNSへのアップロードは被写体の許可を必ず得る

※注意事項は、随時、情報を更新します。
※判断に迷った場合は、イベント主催者にお問い合わせください。
問い合わせ先:レイヤーフロンティア事務局 TEL:0155-22-7555(十勝毎日新聞社内 勝毎光風社)
お問い合わせフォームはこちら